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名古屋のレンタルドレス、料金体系はこう違う|目的別の選び方

|24DRESS編集部

「安い」の意味は店によって違う

料金を比べるとき、表示価格だけを見ると判断を誤ります。レンタルドレスの費用はドレス代・小物代・クリーニング代・レンタル期間の組み合わせで決まるからです。同じ金額でも、何日借りられて何が含まれるかで実質はかなり変わります。

比べるべきは4つ

見るところなぜ大事か
表示価格に何が含まれるかクリーニング代が別だと、返却時に数千円足されることがある
小物が別料金かバッグ・靴・アクセサリーを一式そろえると差が出る
レンタル期間当日返却と1週間では、式の前後の予定の組みやすさが違う
返却方法店に持って行くのか、宅配で送るのか

タイプ①:ドレス単品+セットの二段構え

ドレスだけの価格と、小物込みのセット価格を分けている形です。ドレリッチ名古屋店の場合、公式サイトによるとゲスト用ドレスは単品 8,580円〜(税込)、セット一式は 13,200円〜、レンタル期間は当日または2泊3日です。必要なものだけ借りたいか、一式まとめてそろえたいかで選べます。

タイプ②:用途を絞った専門店

母親・親族など立場を絞った専門店です。名古屋の ママズドレス名古屋店 は結婚式の母親向け専門店で、公式サイトの記載では営業10:00〜18:00・水曜定休。料金は公式サイトに明示がないため、来店予約のときに確認が必要です。

タイプ③:一律料金

ドレスの種類にかかわらず同じ価格にしている形です。24DRESSは6泊7日 一律4,000円(税・クリーニング代込み)で、バッグ・パンプス・ネックレスが各1,000円、袱紗が500円。必要なものだけ足せます。

どれを選んでも価格が変わらないので、「高いドレスのほうが似合うのでは」と値段で迷わずに済むのが一律料金の利点です。

期間で見ると印象が変わる

当日返却や2泊3日は、式の前後に余裕がない日程だと慌ただしくなります。前日までに受け取って、当日着て、翌日以降に返す——という流れが取れるかどうかは、実際に使うときにけっこう効いてきます。24DRESSが6泊7日にしているのはこのためで、前後に数日ずつ余裕が持てます。

24DRESSが向かない場合

正直に書いておくと、次のような方に無人店舗は向きません。

こうした場合は、サロン型や専門店のほうが目的に合います。

目的別・どこから見るか

こんな方見るところ
とにかく費用を抑えたいクリーニング代と小物代が込みかどうかを最初に確認
体型が気になる試着の着数に制限がないか。体型別のコツも参考に
サイズが心配大きいサイズSサイズの在庫数を確認
仕事帰りにしか行けない営業時間。24DRESSは24時間365日

まず条件を決めてから見に行く

色から絞るならネイビー・ブルーブラウン・ベージュあたりがお呼ばれの定番です。二の腕が気になる方は袖ありから。ご利用の流れはご利用ガイド、料金の細かい条件はよくある質問特定商取引法に基づく表記に記載しています。

※他店の情報は2026年7月時点で各店の公式サイトに掲載されていた内容です。料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。最新の情報は各店の公式サイトでご確認ください。

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まずは試着だけでも。

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